有料セミナーに参加した。
ユニリーバジャパン社長のプレゼン。
グローバル人材の話だったが、
印象的だったのは、
スピード感にこだわる
話が多かったこと。
なかなか日本企業の社長の話を聞いたときに
あそこまでそういう言葉が
発せられるだろうか?
そこから感じたのは
欧米型
:うまくいかないと感じた瞬間から
やりかた、方向性をすぐに変えていく。
その変化の先にイノベーションがある
日本型
:たとえうまくいかなくても
粘り強くやった先にイノベーションがある
という違い。
確かに一長一短はあるかもしれないが、
仕事の仕方も含めて、「日本型」になりすぎている。
特に市場が拡大している最中の
スピード感が問われる世界では、
「日本型」のやり方だと
市場の変化にはついていけない。
だから個人の仕事の仕方、
会社としての取り組み、
すべてを「欧米型」に変化させて
どちらも使いこなせるような状態にしたい。
特に仕事は
始めたタイミングで、第六感が感じる
ことを大事にしたい。
だいたいうまくいくか、いかないかは
1回やれば直感的にわかるもの。
今まではもうちょっとがんばれば
なんとかなるんじゃないか
って思って粘り強くやった結果、
そんなにうまくいってなかったりする。
あきらめるではなく、
やり方を「すぐに」変えて臨む
これを今まで以上に意識したい。
「すぐに」
この感度をあげまくらないと、
会社も個人も爆発的な成長はない。
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印象的だったのは、
スピード感にこだわる
話が多かったこと。
なかなか日本企業の社長の話を聞いたときに
あそこまでそういう言葉が
発せられるだろうか?
そこから感じたのは
欧米型
:うまくいかないと感じた瞬間から
やりかた、方向性をすぐに変えていく。
その変化の先にイノベーションがある
日本型
:たとえうまくいかなくても
粘り強くやった先にイノベーションがある
という違い。
確かに一長一短はあるかもしれないが、
仕事の仕方も含めて、「日本型」になりすぎている。
特に市場が拡大している最中の
スピード感が問われる世界では、
「日本型」のやり方だと
市場の変化にはついていけない。
だから個人の仕事の仕方、
会社としての取り組み、
すべてを「欧米型」に変化させて
どちらも使いこなせるような状態にしたい。
特に仕事は
始めたタイミングで、第六感が感じる
ことを大事にしたい。
だいたいうまくいくか、いかないかは
1回やれば直感的にわかるもの。
今まではもうちょっとがんばれば
なんとかなるんじゃないか
って思って粘り強くやった結果、
そんなにうまくいってなかったりする。
あきらめるではなく、
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いろいろ模索した結果、
自分の中でうまくいかなかったので、
前までの通り、思ったことを書く、
というスタイルに戻します。
ここ数ヶ月で考えていたこと。
そして少しでもやってみて、
やり続けることをきめたこと。
1.OUTPUTの場を持って、
自分のOUTPUT能力を高める。
(仕事の場、ブログ、Twitter、英会話)
2.INPUTである勉強を最近は怠っていたため、
これから積極的に行っていく。
3.新しいことを創造することに時間を割く。
課題は、
1.なし
= 満足するくらい色々やってみたので、
効果もあったので、今後も続ける。
(あんまり意識していなかったので、
いいことばかりでした)
2.闇雲にINPUTしても分散されるため、
INPUTするべきテーマを考える。
主には自分がいま課題と感じていること、
伸ばしたいこと、
自己啓発系はいらない。
3.多少は増えたが、
ここに対する時間の投資が少ない。
時間投資できるように
仕事の仕方を工夫するしかない。
これがまだまだ足りない。
というところです。
この1週間くらいでは
この辺は結論付けて、
実際やる、ということを進めていきます。
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1.OUTPUTの場を持って、
自分のOUTPUT能力を高める。
(仕事の場、ブログ、Twitter、英会話)
2.INPUTである勉強を最近は怠っていたため、
これから積極的に行っていく。
3.新しいことを創造することに時間を割く。
課題は、
1.なし
= 満足するくらい色々やってみたので、
効果もあったので、今後も続ける。
(あんまり意識していなかったので、
いいことばかりでした)
2.闇雲にINPUTしても分散されるため、
INPUTするべきテーマを考える。
主には自分がいま課題と感じていること、
伸ばしたいこと、
自己啓発系はいらない。
3.多少は増えたが、
ここに対する時間の投資が少ない。
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メモをしっかり取る人、
全然取らない人がいる。
取らない人は
まぁほとんどの確率で成長しない。
最初はとりすぎるくらいの方が
いいかもしれない。
ただし、メモは侮るなかれ、
書きながらも考えてメモを取る、
という生産的な手段に
どんどんしていかなければならない。
ということで、その方法。

1.事実と感じたこと、考えたことは分けて書く
これがすべてごちゃごちゃになると、
事実がなんだかわからなくなる。
そうすると、実力がないうちは、
正確に事実が伝えられず、
他人からアドバイスを受けずらい状態になる。
なので、事実は事実としてメモり、
そうじゃない感じた部分や
考えたことはわかるように
例えば「☆」など印をつけておく。
2.誰が見てもわかりやすいメモにする
最初のうちはなかなか難しいが、
カテゴリごとに整理されて、
メモを取り終わったら、
他人に見せても、
どういう話があったのか
サマリーされているので
一目で理解できる。
こんなメモが理想だ。
1つのミーティング、1つの商談で
そういうメモが残せるということは
その中身を理解して、
サマリーできる能力がある、
つまりはちゃんと考えながら
メモを取る癖がついている、
そんな指標にもなる。
3.メモを殺さないための工夫をする
メモをしても、それがそのあとの
なんらかのアクションに活かされないと
そこで得た知識、アイデアは
死んでしまって、自分の能力に吸収されない。
だからこそ、その紙がうもれないように、
アクション ⇒ ToDoリスト
アイデア ⇒ 手帳
教訓 ⇒ 手帳
私はこんな風にして埋もれないようにしている。
最近では便利なツールも有り、
iPhone
×
SHOT NOTE ※詳細・購入したい人はこちら
×
EVERNOTE ※ブログの仕事便利ツールにリンク有り
を組み合わせれば、メモも紛失せず、
タイトルを工夫すれば
検索性もあがるので、おススメです。
みなさんも自分なりに
そのメモを殺さない方法を模索してください。
---------------------------------------------
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ただし、メモは侮るなかれ、
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という生産的な手段に
どんどんしていかなければならない。
ということで、その方法。

1.事実と感じたこと、考えたことは分けて書く
これがすべてごちゃごちゃになると、
事実がなんだかわからなくなる。
そうすると、実力がないうちは、
正確に事実が伝えられず、
他人からアドバイスを受けずらい状態になる。
なので、事実は事実としてメモり、
そうじゃない感じた部分や
考えたことはわかるように
例えば「☆」など印をつけておく。
2.誰が見てもわかりやすいメモにする
最初のうちはなかなか難しいが、
カテゴリごとに整理されて、
メモを取り終わったら、
他人に見せても、
どういう話があったのか
サマリーされているので
一目で理解できる。
こんなメモが理想だ。
1つのミーティング、1つの商談で
そういうメモが残せるということは
その中身を理解して、
サマリーできる能力がある、
つまりはちゃんと考えながら
メモを取る癖がついている、
そんな指標にもなる。
3.メモを殺さないための工夫をする
メモをしても、それがそのあとの
なんらかのアクションに活かされないと
そこで得た知識、アイデアは
死んでしまって、自分の能力に吸収されない。
だからこそ、その紙がうもれないように、
アクション ⇒ ToDoリスト
アイデア ⇒ 手帳
教訓 ⇒ 手帳
私はこんな風にして埋もれないようにしている。
最近では便利なツールも有り、
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新人のときはキャパシティが狭いから、
自分のできそうなモノだけ手を挙げる、
もしくは大変そうなモノはなるべく逃げる。
人間の心理上、
自分のキャパシティを
第一に考えるから自然な思考だ。
が、そうするとあなたの成長は遅くなる。
ということで心がけたいこと3箇条。
------------------------------------------
1.できるできないでは判断しない。
まずはやってみよう、ということを意識して、
自分が適している、適していないは気にしない。
新人であれば能力が足りないんだから、
このマインドだと一生仕事できません。
2.やったことあるかないかで判断し、
やってないことは積極的にやってみる。
とにかくやってないことは
一回でも手を付けるべき。
意外な発見があります。
能力の幅を広げます。
自分の興味がない分野は
何も見えていないので、そんなものです。
3.声をかけられたら、まずは断らずに受けてみる。
工数はあとから考える。
若いうちの工数ほどあてにならないものはない。
だって仕事の無駄がありまくるから。
だからこそ、あふれるくらいでやっと、
自分の無駄に意識がいって、
工夫がうまれます。
そして、それでもあふれるものは断りましょう。
うけてから、断りましょう。
~~~~~~~~~
最初から断ると仕事はまわってきません。
少なくとも、自分も他人も
最初うける前提でとらえてはじめて、
真剣に考えてできるかできないかを考える
そんなことを体感的にわかっている。
真剣に考えた上での判断は、
たとえ断ったとしても、
相手に良い印象付けとなり、
仕事がまわってくる
好循環を作ることの一つです。
------------------------------------------
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アクションがどっちに定まらないときがある。
頭の中で整理できないケースはあって、
それによってアクションに迷い、
時間だけがたつときがある。

その時はちゃんと頭の中を
紙におこして整理すること。
その方法を紹介します。
-----------------------------------------
0.(前提として)メリット・デメリットを
表としてまとめる
1.可能性が高い、低い関係なく
その事象に対する案を洗い出す
コンサルや営業でよくあるのは
提案するのが前提になっている。
提案しないことが
顧客のメリットにもなるので、
それも含めて
なるべくバイアスにかからず案を出す。
2.その案のメリット、デメリットを洗い出す
3.デメリットをカバーできるような対策が
なにかうてるかどうかを考える
ここがポイントで、アクションしてしまったら、
取り返しがつかないことと、
なにかの組合せでアクションをしたら、
デメリットを打ち消せたりする。
そのため、そういう策があるかどうかを考える。
4.これらをふまえて、それぞれの案の
実行の優先順位付けをする
-----------------------------------------
【効果】

1.案の優先順位が決まり、
メリット・デメリットが
紙で一覧にまとめられて、
優先順位がつけやすくなる。
2.デメリットを補完する
アクションを考えることができる。
3.この表にまとめることで
実はこれ自体商談に使えたりする。
そしてこれのいいのは、
顧客の立場に立って
考えなければならない状態が作られること。
提案しないことも含めて考えており、
それが伝わることによって、
顧客の信頼となってかえってくること。
ぜひ試してみて下さい!!!

「おすすめ!ビジネス書」
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表としてまとめる
1.可能性が高い、低い関係なく
その事象に対する案を洗い出す
コンサルや営業でよくあるのは
提案するのが前提になっている。
提案しないことが
顧客のメリットにもなるので、
それも含めて
なるべくバイアスにかからず案を出す。
2.その案のメリット、デメリットを洗い出す
3.デメリットをカバーできるような対策が
なにかうてるかどうかを考える
ここがポイントで、アクションしてしまったら、
取り返しがつかないことと、
なにかの組合せでアクションをしたら、
デメリットを打ち消せたりする。
そのため、そういう策があるかどうかを考える。
4.これらをふまえて、それぞれの案の
実行の優先順位付けをする
-----------------------------------------
【効果】

1.案の優先順位が決まり、
メリット・デメリットが
紙で一覧にまとめられて、
優先順位がつけやすくなる。
2.デメリットを補完する
アクションを考えることができる。
3.この表にまとめることで
実はこれ自体商談に使えたりする。
そしてこれのいいのは、
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考えなければならない状態が作られること。
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